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今までの主な活動
1987. 彫金を学び始める
1993. 店舗での委託販売並びにオーダー製作を開始
1994. 純銀粘土を学び始める
1996. 純金銀粘土教室アルディの組織である
アルジル会主催「第1回アルジル会作品展」出展(以後継続して出展)
1999. 純銀粘土インストラクター資格取得
(後に日本貴金属粘土協会が発足し協会公認のインストラクターとなる)
中国新聞文化センター等で講師活動を開始する
作品展「三にんのクラフト展」出展
2000. 「Asteroid」の名前で活動を開始する
同時にHPを開設し作品販売、PR活動開始
各地店舗での委託販売、イベント出展での作品販売の傍ら
オーダー、コラボレーション等で作品を製作
2003.4 銀粘土教室Asteroidオープン。
2004.4 教室生徒16名と作品展を宮島「ぎゃらりぃ宮郷」にて開催
・・・現在に至る。
これにちょっと補足するとしたら・・・
もともとヒカリモノ好きで、幼少の頃は道端で釘やガラス、小さなカギ、きれいな石を
コレクションするのが趣味(?)でした。お祭りの露店でも親に指輪をねだってました。
そして自分で働いてお金を手にするようになって、アクセサリーを集め始め、
アンティークジュエリーなんかにも手をだしてました。
時々取り出して眺めていますが(指が痩せてサイズが合わなくなってしまったのです!!)
細工の細かさ。時間をかけてじっくり作られたであろう物の持つ雰囲気。
人の温もりとかそういったものが宿っている感じにも魅せられます。
こんな風に大事にされて後世に残るように、ひとつひとつ心を込めて丁寧に作るという
姿勢を教わったような気がします。
純銀粘土のことは彫金を始めるちょっと前から、某3「系の企業で働いていたおかげで
開発されたことをいち早く知りましたので、それが一般に流通するようになり
広島にも教室が出来た時わりと早い時期にすぐ飛びつきました(笑)
彫金と純銀粘土、わたしにとっては複数の造型手段を持っているということが
製作においてすこしは強みになっていると思います。
少しは、製作者について、わかっていただけたでしょうか?
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